練馬区のブルーベリー摘み取り体験!大泉町の芹沢農園のレビューまとめ

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練馬区のブルーベリー摘み取り体験をしてきました。ブルーベリー摘みは7~8月が旬だそうです。

ブルーベリーはさわるとポロッととれて、すぐに摘めます。立っても座っても摘めて、すぐカゴが満杯に!

この記事では、芹沢農園でのブルーベリー摘み取り体験レビューと、練馬区の無農薬農園、無料でブルーベリー摘みができる農園、直売所などの情報を紹介します。

最後に練馬区観光農園公式サイトや料金内容もまとめてありますので、練馬区でブルーベリー摘みをしたい方の参考になれば幸いです。

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練馬区のブルーベリー摘み取り体験レビュー

練馬区大泉町でブルーベリー摘みができるのは、芹沢農園と白石農園、村田農園があるのですが、芹沢農園は毎日開園してます。

予約方法は電話のみだったので、さっそく電話して、行きたい日時を伝えました。

持ち物は特になし。時間も、午前中なら8時30分~11時の間ならいつでも来ていいですよ、とのこと。

ちなみに午後は3時~5時までで、駐車場も5台、自転車置き場もあるそうです。

料金は100グラム200円で、摘み取った分だけ最後にお金を支払う方法でした。

芹沢農園の感想

芹沢農園は68号線から入ってすぐの橋戸小学校の前にありました。

広い!
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ブルーベリーの看板が!分かりやすい。
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敷地内に入って、暫くすると、農園の方が現れて案内してもらいました。
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待てなくて、家のチャイムを押したり、電話をかけてしまいました。みんな、作業していたんですね。

空カゴをもって、いざブルーベリー摘みへ!

ブルーベリーの木は20本近くあり、案内されたのは2列ほどの木で、他の木からも摘んでいいとのことでした。
種類が何種類かあるそうです。

木は170㎝程で、立っても座ってもすぐ摘むことができます。奥の方にも、たわわにブルーベリーがなっているので、子どもがいたらもっと沢山摘めそう!
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下の土もビニールシートで覆われていたので、靴が汚れることはなかったです。
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長袖でくるように、とのことでしたが、虫もそんなにいなかったです。私は日焼け防止のために長袖・長ズボンでしたが、夫は半袖・短パンでした(笑)

20分もいると、カゴ一杯に!
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そのままカゴごと秤で測って、グラムごとに会計してもらいました。ブルーベリーはビニールにいれて持ち帰ります。

カゴ8割くらいで400グラム800円、夫は350グラム700円。2人合計で1500円かかりました。

入園料や道具のレンタルなどもないので、そのぐらいかかるのかな?

ブルーベリーはさわるとすぐ摘めるので、体力も必要なく、誰でも気軽にできるのがいいですね。

摘み取ったブルーベリーは洗って冷蔵庫に入れました。明日から毎朝ヨーグルトに入れていただきます♪

味はほんのり甘酸っぱいです。粒が大きいと甘味の方が強く感じました。

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練馬区ブルーベリーの無農薬農園は?

練馬区ブルーベリーの摘み体験は、無農薬のブルーベリーでもできます。

無農薬のブルーベリーを扱っているところは、やまはち農園です。

なんと、江戸時代からの農家さんで、園内にあるハーブ園や江戸時代創業の製粉加工場などが見学できます。

ブルーベリー狩り以外のシーズンはハーブ園でティーパーティーも開催されているそうです!

優雅やね~!

やまはち農園公式サイトはこちら↓↓↓
http://yamahachi.tokyo/about

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無料でブルーベリーの摘み取りができる農園

群馬県の川場田園プラザブルーベリー公園では、無料でブルーベリーの摘み取り体験ができます。

摘みたてのブルーベリーがその場で食べれるのはいいですよね♪

しかも、食べ放題!ですが、さすがに持ち帰りはNGで、あくまで園内で摘み取ったブルーベリーをその場で食べれるとのことです。

株式会社 田園プラザ川場の公式サイトはこちら↓↓↓
https://www.denenplaza.co.jp/service/blueberry/

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練馬区のブルーベリー直売所

ブルーベリー摘み体験をしなくても、直売所で新鮮なブルーベリーが購入できます。

白石農園などは、新鮮な野菜や産みたてタマゴも売っているので、つい多めに買ってしまうんですよね~!

・ファーム大泉学園 農産物直売所
・白石農園
・みやもとファーム 農家カフェ・農産物直売所

などでブルーベリーが購入できます。他にも練馬区では、野菜などがコインロッカーや庭の前で売っているところが多いです。

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練馬区ブルーベリー摘み取り体験の情報まとめ

ブルーベリー摘み取りは、手ぶらで行けて誰でも楽しめます。

時期が7月~8月までなので、日焼け対策や水分補給には気を付けてくださいね。

お近くのブルーベリーが摘める農園の情報は下記の練馬区観光農園公式サイトよりご覧ください。

ファーム名、連絡先、住所、曜日、時間、駐車場の情報が表になって記載されています。

練馬区観光農園公式サイトはこちら↓↓↓
https://www.city.nerima.tokyo.jp/kankomoyoshi/nogyo/hureai/casualfarm/blueberry.html

料金

練馬区では、ブルーベリーの摘み取り体験料金は一律で決まっています。

摘み取り方式(食べ放題ではありません) 100グラム200円
パック販売がある場合          100グラム300円

今回紹介した芹沢農園は摘み取り方式でした。

がっつりではなく、ちょこっと農業体験したい方にブルーベリー摘みはとてもいいリフレッシュになりますよ♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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